ベトナム旅行が身近になりました。日航、ANAでホーチミンまで6時間で行けるようになりました。
どうしてベトナムなの?って思っておられる方もおおいのでは。私もそう思っていました。でもでも調べると今、女性の間では「ベトナム旅行」が人気だそうです。成田・ホーチミン間にベトナム航空と日航、ANAのコードシェアー直行便が就航して、ホーチミンまで日本から6時間で行けるようになりました。ベトナムは今日の日本人の失ってしまった何か、「ベトナム旅行」で出会うとき、私たちは、自らが失ったものをおぼろげに思い出す事ができるようです。「ベトナム旅行」は、失われてゆく人と暮らしの原点に出会う旅でもありようです。新婚旅行にもアジアンテイストを目的に結構多くの人がベトナムを選んでいるようですよ。それも手伝ってか最近私は「ベトナム 土産」を結構もらうようになりました。またこれから「ベトナム旅行」を考えておられる方に、「ベトナム 土産」って何がいいのかとお悩みの方もおおいのではないでしょうか。そこで私がもらった「ベトナム 土産」を中心に少しでも「ベトナム 土産」の一考になれば幸いです。
私は今の今までコーヒーの産地と言えば「ブラジル」としか思い浮かばなかったのです。2位はどこかご存じですか?そう「ベトナム」なのです。実際にベトナムでは、コーヒーの栽培がさかんで、ベトナムコーヒーという独特のコーヒー文化を持っています。これはフランス統治時代にコーヒーの文化を築きあげました。ベトナムの至る所でカフェが建ち並んでいます。カフェではフィルターと共に出されたカップにコーヒーが落ちるのを待ちながらゆっくりとした時間を楽しむ、これがベトナムコーヒーのスタイルです。ベトナムでのミルクには、コンデンスミルクが使われています。その甘味によって芳醇な味わいがさらに引き立てられるようです。そこでこの「ベトナムコーヒーセット」を「ベトナム 土産」としてはどうでしょうか?昔は、アルミのペラペラのドリッパーしか売ってませんでしたが、今はしっかりしたステンレスのが売っています。お土産に人気がありますよ。☆ベトナムコーヒーの飲み方☆は1.グラスやカップにドリッパーをセットします。少量のお湯を注ぎ、カップを温めます。2.温まったカップを確認後にそのお湯は捨てます。ミルクがお好きな方はコンデンスミルクをグラスの底にたっぷりと入れて下さい。3.ドリッパーに挽いたコーヒーを入れます。中フタを落とし、押さえて下さい。4.少量の熱湯を注ぎ、フタをして20秒ほど蒸らします。急がずゆっくりです。5.残りのお湯をドリッパーの8分目まで入れて下さい。そして上蓋をしてコーヒーが落ちるのを眺めてください。ベトナムコーヒーのできあがりです。
お手軽な「ベトナム 土産」を考えるとき、旅行中にここでしか売っていない物もあるようです。ですから職場の人にあげる「ベトナム 土産」はかさばらなくてきれいなものがいいなと思っています。ベトナム雑貨の中では、刺繍がとても目をひきました。そこで私が選んだ「ベトナム 土産」は「刺繍入りの巾着」でした。とても可愛い刺繍がされていてとても素敵だったからです。人気があるのがアオザイ風のワンピースのオーダーメイドです。これも予め旅行の前の自分のサイズを測っておく事をお奨めします。でも現地でも測ってくれるところもあるので安心です。生地を現場で選ぶことができます。ベトナムシルクはとても気に入っています。今回は自分のものを買ってきましたけれど、次回は友人の「ベトナム 土産」として「ベトナムシルクのアオザイ」を加えたいと思っています。
そのほかには刺繍ハンドバッグ・ミュールやシルクバッグなどもあり、着物などの和装にも良く合いそうだと思いました。チャム族やターイ族等の少数民族の織物を使った素朴で可愛い雑貨がたくさん売られていましたよ。